新型コロナに関するセルフ整膚の方法

日本政府予防医学指導師範の私の論文より抜粋
  1. 世界的に流行している今の状態だとコロナが、絶滅もしくは消えさることはないと考える
  2. コロナはウイルスなので、リンパの流れを改善し、免疫力を高めることが最大に有効であると愚考する
  3. 2の観点からも整膚が最も有効であり、かつ整膚は道具も何もいらず、場所も気にせずどこでもおこなうことができる利点がある
  4. 施術の流れは、徐堅学長が言っておられた縦に一直線の流れをもとに手順を考える
以上のことを踏まえ、基本的に上から下、内から外の考えで、顔はまずは目、そして鼻、そして喉から肺(胸)で肺機能の向上。
首から鎖骨にかけてと、脇とすることによりリンパ液の滞りをなくし、免疫強化をうながす
 
  1. 目 目の周りを、とくに瞼の下側を重点的に気相整膚でおこなう。
  1. 鼻 機能整膚で、縦筋と両側のくぼみ順に両側も頬までおこなう
 
  1. 喉 目の位置のラインから下にさがっていき、顎下の左右両側をリンパを流す要領で上から下に。  風邪の引き初めの喉の痛みにも効果あり
 
  1. 肺 まずは鳩尾を機能整膚で施術。次に、左右の鎖骨ラインへ。次に鳩尾から下にくだり最初のくぼみまでの縦ライン。両外側へ胸の下のラインに沿って、カーブを描くように。脇に移り、機能整膚でリンパの滞りをなくす
この施術は毎日行うとよい。
マスクを日頃から長時間つける習慣が広がることにより、マスクによる蒸れやマスク地がこすれることによる肌荒れが社会的に問題になる可能性も考えられる。上記の目と鼻の施術でもある程度は補えると考えるが、その時は別途、美容整膚のシミとしわの予防の施術を行うことで(特にまぶたの下から頬にかけての施術)、役立つと思われる。

あくまでも一部の抜粋です

詳細については整膚学園発行の整膚ポストにも載っております